環境保全

環境法規制の取り組み

2017年度における環境関連の事故等
ヨロズグループで発生した環境事故は、ありませんでした。
環境関連法令、各地域条例は毎月施行・改正等を漏れなく確認し、順守しております。
また近隣、行政機関等からのお問合せについては、迅速な対応を行い、設備改善等を計画的に進めていきます。
廃棄物排出量削減の取り組み
従来3Rを積極的に取り組んできた結果、埋立て処分量は、ゼロを継続しております。また、廃棄物再資源化率100%を継続しております。
ヨロズグループでは、廃棄物発生量削減活動を進めており、毎年度原単位1%削減を目標に、継続して取り組みを実施しております。
大気汚染防止への取り組み
生産工程から排出される硫黄酸化物(SOX)は、灯油及びLPG等への利用を図り排気ガスの清浄化に取り組んでいます。
水質汚濁防止への取り組み
工場で使用する水についても、貴重な資源と捉え、工程内での再利用を図り使用量の削減を図るとともに、廃水についても水処理設備において処理を行い、河川等に放流を行っています。
化学物質の管理
従来より工程で使用される油脂、薬品、塗料といった資材について、採用前にSDSを入手して環境面での評価を行い、採用の可否若しくはより環境への影響度の低い物質への切替を行ってまいりました。また、PRTR法、REACH規制を継続して順守していきます。
環境マネジメントシステムの取り組み
ヨロズグループでは、2001年ヨロズ大分がISO14001を取得しました。その後国内各社で順次取得し、2009年グループ(6社)で統合認証を取得し活動を継続しております。また、海外拠点も順次取得しており、新設工場も計画的に取得を進めております。