国内社員紹介

株式会社ヨロズエンジニアリング(YE)
圧造技術課金型設計G

細田 祐基2006年入社

日々成長する事を忘れず
よりレベルの高い設計者を目指す!

3D CADを使用し金型の設計をしています。

ヨロズに入社を決めたきっかけ

工場見学をした際に対応してくれた方や職場の雰囲気の良さが魅力的でした。設計・製作するまでが仕事ではなく、国内/海外拠点へ出荷し立ち上げるまでが仕事という事でやりがいのある会社だと思い入社を決めました。

 

仕事のやりがい

013金型設計は製品材質、製品サイズ、板厚、使用プレス、工程など様々な条件があり、それに応じて設計を行う難しい仕事です。上手く行かない事もありますが、経験年数が上がるにつれ仕事の質やスピードが上がっていると実感出来ています。徐々に難易度の高い設計を任される事があり、それをこなしていく事に達成感を感じています。

求められるスキル

023金型は年々予算が厳しくなっており、いかに他メーカーより安く高品質の金型を製作出来るかが重要になっています。そのため、仕事の効率アップを常に考え向上心を持って作業を行う事が大切です。類似部品を設計する事もあるため、過去のF/Bや現場作業者の経験などを生かすため、他部署とコミュニケーションを取ることも重要となります。

休日の過ごし方

高校の部活メンバーで社会人野球チームを作り、練習や試合をしています。自転車も好きで、ロングライドのサイクルイベントやヒルクライムの大会にも参加しています。冬になると毎週のようにスノボをしています。

ある日の一日

07:40

出社

仕事の準備

08:00

朝ミーティング

社内展開事項の確認

09:00

設計前の準備

金型を設計するにあたり、金型仕様書、プレス仕様書、製品形状データの確認等を行う

10:00

金型設計

自分が担当する工程形状を確認し、金型の設計を行う

12:00

昼食

食堂にて昼食

13:00

図面化

3Dにて設計した金型データの図面化を行う

15:00

金型図面検討会

金型図面が完成したら、現場作業者などを交えて図面検討会を実施 現場からの要望や無駄な構造が無いかを確認し、よりレベルの高い金型になるよう検討を行う

17:00

図面のチェック

金型仕様書、プレス仕様書通りの構造になっているかをチェックシートを用いて確認を行う

18:00

本社への承認申請

本社に図面データを送信し承認申請を行う

19:00

帰宅