国内社員紹介

株式会社ヨロズエンジニアリング(YE)
圧造技術課 圧造技術グループ

土田 知1998年入社

何年経っても飽きのこない新鮮で
ドラマティックな毎日!

鉄板からプレス成形で製品が作れるのかを検証する、成形の妥当性を確認する成形シミュレーション業務を行なっています。

ヨロズに入社を決めたきっかけ

高校の頃から図面を書く事が好きだった私は,自分の書いた図面でモノづくりが出来たらどんなに楽しいだろうかと思うようになり、その条件に合う会社を探していました。そんな時に、地元三川町に新しく出来た会社で設計者を募集しているという情報が入り、工場見学に行ってみる事にしました。すると、これから新しい事にチャレンジしていくんだ!という強い会社方針に胸を打たれ、入社を希望して、晴れて会社第一期生で入社する事が出来ました。

仕事のやりがい

01成形シミュレーション業務は、工程で造られる製品形状を自分で面と線を駆使してモデリングし、解析を流して結果を評価する仕事です。車の部品というのは、車種・メーカーの違いや要求スペックの差から、一品一様で形状が出来ています。新規で製作する部品は毎回新鮮な気持ちで作業を行う事ができ、一度も飽きる事無く、楽しく仕事に取り組む事が出来ています。その他にも改善や新技術への取り組みも行っていますので、自分次第でどんどんチャレンジできる職場環境が楽しいです。

求められるスキル

02大きく分けて専門知識・技術とチャレンジ精神の2つだと思っています。

①専門知識・技術というのは、画面の中の3Dデータをいかに頭の中でイメージ出来、それを立体的に造形する事が必要となり、プレス技術や材料特性などの知識があれば、より明確なビジョンで業務にアプローチできますので、仕事効率に違いが出てきます。

②チャレンジ精神というのは、無理だダメだとやらないよりも、発想を大事にして臆病にならずにとにかくやってみる事です。その結果が失敗しても、内容がなぜダメだったのかを追及して求めれば成功への近道になる鍵が眠っています。やってはいけない事は、その失敗を繰り返す事だと私は思います。

休日の過ごし方

夏はサッカー中心に活動しています。社会人サッカーリーグに参戦したり、中学生へ外部コーチとして指導したりして気持ちの良い汗をかいてリフレッシュしています。冬になると、スノーボード中心に変わり、良質の雪が降った日は朝早くに家を出て、リフト一番乗りで山に登り、誰もいないゲレンデを綺麗な新雪と戯れながら滑るのは、何にも変えられない至福の時間です。

ある日の一日

07:40

出社

今日一日の仕事の計画を経てる

08:00

朝ミーティング

社内展開事項の確認

09:00

メールチェック

本社生産技術,設計G・製作Gからのメールチェック

10:00

成形シミュレーション業務

解析結果を評価して、TRY&エラーを行なう

12:00

昼食

同期と一緒にご飯を食べる

13:00

工場内TRY立ち合い

自分が解析をした部品がどうであったか、金型を仕上げてくれている人と意見交換 ここでの経験が次の解析に活かされる為、密な情報収集を行う

15:00

新規製作部品の展開会議

新しい車種の部品構成が展開され、製作に必要な日程・仕様内容を聞く

17:00

成形シミュレーション業務

解析結果を評価して、TRY&エラーを行なう

19:00

改善活動

今困っている事や効率の良い仕事のあり方を模索し、計画を経て実行する時間

20:00

帰宅

今日のご飯はステーキがいいなと夢見ながら実家へ帰宅