グローバル拠点社員紹介

ヨロズオートモーティブインドネシア部署:営業

添田 恭一郎2001年入社

ヨロズオートモーティブインドネシアを
ヨロズアジア拠点の中核拠点へ

私は、営業担当として駐在しております。
【主な業務】
・新規・既存カーメーカーへの拡販活動
・取引メーカーの窓口対応
・新規受注部品の見積対応及びコントロール
・インドネシア国内の市場動向調査
・ローカルスタッフへの教育・指導
・既存取引部品の単価管理及びフォロー
・量産部品及びツーリング費の売掛金回収
・取引先からの原低要請対応
・本社機能軸への月次報告
海外拠点では、一人一人が多岐に渡り担当をします。

海外ならではの業務の難しさ・やりがい(仕事環境、現地従業員の特徴など。)

YAI2やはり言語の違いと常識の違いですね。私の部下として採用したスタッフは英語がある程度話せるという事を前提とし採用しておりますが、やはりお互いに「外国語」でコミュニケーションを取っているため、伝えたいことが100%伝わっていない事が過去にありました。今はその失敗を教訓にメールでの業務ではなく直接話す機会を設け、改善を図っています。
常識の違いについては、今回赴任しているインドネシアの約9割の人間がイスラム教徒という環境であるため、日々のお祈り、食文化等については驚くことが多いです。

今までで一番印象に残る海外拠点でのエピソード

私は、以前、北米にも赴任していたことがあり、その際にオフィスから自宅に帰る高速道路上で、突然巨大な鹿が目の前へ飛び出してきたことです。おそらく80mile/h位の速度で走っていたので、もし避けられなかったら大事故になっていました。
もう一つは、ジャカルタ市内でタクシーを使用した際、たまたま乗ったタクシーに料金メーターがついておらず、通常の3倍もの金額を請求されましたが、当時はインドネシア語も全く分からなかったため、払うしかなく、悲しい&苦い思いをしました。

現在働いている海外拠点の魅力

YAI(インドネシア工場)は、2013年8月に稼働を開始した新しい会社です。
まだまだローカルスタッフも定着していない状況ではありますが、日本人、ローカルスタッフが一丸となって日々のオペレーションを行っております。YAIは、今後も市場成長が大きく見込めるインドネシア国内唯一の拠点です。
ヨロズグループのアジア拠点の中核を担う拠点に成長できるよう、今後も積極的に拡販活動に取り組んでいける環境が整った魅力のあるヨロズ海外拠点の一つです。

海外拠点でのプライベート(休日・終業後)の過ごし方

YAI3週末は掃除、洗濯をしなくてはならず週末と言っても非常に忙しく、なかなか観光等にも行けていませんが、そんな中での唯一の癒しは、気の合う同僚との食事です。私の住んでいる地域は、年々日本人駐在員が増加していることもあり、食べ物に困ることはありません。定食、ラーメン、そば、うどん、寿司等なんでも食べることができる環境なので、健康・体型維持には気を付けないといけません。