グローバル拠点社員紹介

武漢萬宝井汽車部件有限公司部署:生産技術

佐藤 卓也2005年入社

慣れない環境で日々奮闘中!
チャンスを活かしステップアップ!

中国武漢工場にて生産性向上の改善業務と新規部品の立ち上げを行っています。生産性向上については現場に出て改善の必要性の有無などを考え、必要であれば、実現させるためにはどうすれば良いか現地スタッフと調整して実行しています。新規部品の立ち上げは、現場で設備・金型のトライアルを行う際の生産調整と日程調整及び量産開始までに安全で高品質な製品を生産出来る様に設備・金型の準備を現地スタッフと一緒に行っています。

海外ならではの業務の難しさ・やりがい(仕事環境、現地従業員の特徴など。)

入社7年目の年で、初めての海外赴任をさせて頂きました。
日本で勤務していた時よりも、業務範囲が広がると共に責任も増え、日々奮闘中です。
赴任直後は、初めての海外生活や現地スタッフとのコミュニケーションがうまく取れるか不安だった時期もありましたが、今では、海外で活躍できるチャンスを活かし、経験したことのない業務にも積極的に取り組んでいます。自分を大きく前進させることが出来るので、この業務にとてもやりがいを感じています。

今までで一番印象に残る海外拠点でのエピソード

私が中国武漢ヨロズに赴任した際に、工場の中にはプレス機以外ほとんど何も無い状態から業務が始まりました。。イチから稼働が開始する工場で業務を行うことは滅多に経験出来ないので、この工場がどのような生産工場になっていくのか楽しみということと同時に、無事に稼働開始できるか少々不安もありました。しかし、現地社員と協力し合い、大変ではありましたが無事稼働開始出来たことが一番印象に残っております。

現在働いている海外拠点の魅力

武漢ヨロズ社員の元気の良さ、迅速な業務遂行がとても魅力的です。
現場や事務所の中はいつも雰囲気が良いです。また、稼働開始から3年の新工場ですので新しい業務に取組むことができます。また、どのように改善したら工場全体の生産性が良くなり、安全で快適な職場になるのかを考えさせられる場でもあります。

海外拠点でのプライベート(休日・終業後)の過ごし方

現在家族帯同で来ているので子供と近くの公園へ遊びに行ったり、買い物に行ったりすることが多いです。
また、年に2回開催される日系会社+現地大学野球部参加のソフトボール大会にも参加しています。
海外ということで会社でさまざまな困難に立ち向かう場面もあり苦労することもありますが、家に帰り着いたときに2歳の息子が「パァパァ~!、パァパァ~!」と出迎えてくれたときには、苦労や疲れが吹き飛びます。